2026年7月19日に坂田ヶ池で見た花など
2026年7月19日のことだが,坂田ヶ池(千葉県成田市大竹)を訪問した。
池を廻る遊歩道をゆっくりと歩きながら動植物を観察した。
散策中に観ることのできた花の中で,オニユリ(Lilium lancifolium)に関しては,既に別のブログ記事を書いた。
それ以外の花などに関し,記録のため,このブログ記事を書くことにする。
なお,ヒメヒオウギズイセン(Crocosmia ×crocosmiiflora)は,自然界に存在する植物種ではなく,人工的に合成された園芸品(人工生命体)の子孫であり,しかも自然環境に対する悪影響がかなり大きい。
それゆえ,適正に管理されなければならない植物であり,適正に管理する資金,技術・技能,人的資源等がないのであれば,全て抜去し,焼却処分としなければならない。
ヤブラン(Liriope muscari)
イチヤクソウ(Pyrola japonica)の花後
サジガンクビソウ(Carpesium glossophyllum)
同上
遊歩道
ヒヨドリバナ(Eupatorium makinoi)
ヒメヒオウギズイセン
(Crocosmia ×crocosmiiflora)
同上
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