つくば植物園のトモンハナバチ
2026年7月20日のことだが,つくば植物園(茨城県つくば市天久保)を訪問した。
園内を散策中,ハーブが植栽されている区画でロシアンセージ(Salvia yangii)の花を観ていたところ,1頭のトモンハナバチ(Anthidium septemspinosum)のメスがやってきた。
数枚写真を撮ったところで飛び去ってしまった。どうにかこうにか識別可能な写真を撮影できたと思う。
このブログ記事に掲載した写真は,1枚目は撮影したままの写真。それ以外は,トリミング処理をした画像。
2枚目は,1枚目の写真をトリミング処理した画像なのだが,実際にはどのように見えたかを示すため,1枚目の写真を掲載することにした。より正確には,1枚目の写真の段階でかなりの倍率のズーム写真となっている。
このことから理解できるように,最初から特定の昆虫種を探すつもりで来園している人や昆虫観察に相当に慣れている人でないと,この種の小さな蜂を見つけることが困難かもしれない。
なお,つくば植物園内では,全ての種類の動植物が採取禁止となっている。
昆虫エクスプローラ:トモンハナバチ
国立科学博物館筑波実験植物園(つくば植物園)
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