オミナエシの花とハチモドキメバエ
2026年8月5日のことだが,つくば植物園(茨城県つくば市天久保)を訪問した。
園内に植栽されているオミナエシ(Patrinia scabiosifolia)の花を眺めていたところ,ハチモドキメバエ(Conops vesicularis)と思われる小さな昆虫がやってきたので,その写真を撮った。例年,このオミナエシには,様々な種類の昆虫がやってくる。
つくば植物園の園内だけではなく,茨城県南部一帯にはこの昆虫種が多数棲息しているものと思われる。
在来種ではなく,外来種なのではないかというような印象を強めつつある。
このブログ記事に掲載した写真は,1枚目と2枚目は撮影したままの写真。それ以外は,トリミング処理をした画像。
なお,つくば植物園内では,全ての種類の動植物が採取禁止となっている。
GBIF: Conops vesicularis Linnaeus, 1761
GBIF: Conops flavipes Linnaeus, 1758
GBIF: Conops (Asiconops) opimus Coquillett, 1898
GBIF: Conops (Asiconops) curtulus Coquillett, 1898
昆虫エクスプローラ:ムネグロメバエ
ご近所の小さな生き物たちフォト:キアシクロメバエ Conops (Asiconops) curtulus Coquillett, 1898
東京昆虫館:ジョウザンメバエ
国立科学博物館筑波実験植物園(つくば植物園)
バナーはシステムによって自動的に割り当てられるので,記事内容と関係のない項目が示されることがあります。
クリックしていただけると,励みになります。

この記事へのコメント