片貝海岸のカワラヒワ
2026年7月9日のことだが,片貝海岸(千葉県山武郡九十九里町)を訪問した。
散策中,カワラヒワ(Chloris sinica)の声を聴くことが何度かあった。
しかし,なかなかその場所を見つけられない。分かりやすい場所でのんびりしているとチョウゲンボウ(Falco tinnunculus)のような猛禽の餌食になってしまうため,警戒しているのかもしれない。
「今日は,視認するのは無理か・・・」と諦めつつ帰路についたところ,砂丘地の防波堤に沿って生えている灌木でカワラヒワが威勢を示している姿を見つけることができた。
すかさず写真撮影。
視認できた個体数は3羽だけだったが,実際にはもっと多数のカワラヒワが灌木の葉陰にいたのだろうと思う。
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