2026年6月26日に21世紀の森と広場で見た鳥など
2026年6月26日のことだが,21世紀の森と広場(千葉県松戸市千駄堀)を訪問し,短時間だけ散策した。
散策中,何種類かの野鳥を観察することができた。
草地で食べ物を探していたムクドリ(Spodiopsar cineraceus)の群れと千駄堀池に1羽だけいたチュウダイサギ(Ardea modesta)を写真撮影した。
チュウダイサギは,比較的小さな白鷺。アオサギ(Ardea cinerea)とほぼ同じか少し小さく,チュウサギ(Ardea intermedia)とあまり変わらない大きさであることもしばしばある。
なお,チュウダイサギの学名に関しては,日本国においては「Ardea alba modesta」が使用されることが多い。しかし,鳥類分類上の誤りに起因する可能性が高いと考えられるので,学名それ自体に関して再検討を要すると判断している。
ムクドリとチュウダイザギ以外に視認できた野鳥は,スズメ(Passer montanus),ヒヨドリ(Hypsipetes amaurotis),ツバメ(Hirundo rustica),ハシボソガラス(Corvus corone)。これらの野鳥に関しては写真撮影しなかった。
ムクドリ(Spodiopsar cineraceus)
同上
同上
千駄堀池に設置されている水鳥の像
(作者・制昨年・設置年等不詳)
同上
チュウダイサギ(Ardea modesta)
同上
同上
松戸市:21世紀の森と広場
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