館林市:鶴生田川のアブラガヤ

2026年6月13日のことだが,四季の広場(群馬県館林市城町)を訪問した。

鶴生田川の岸辺の遊歩道を歩いていたところ,カヤツリグサ科の大形の植物が生えており,開花しているのが見えたので,ズームでその写真を撮っておいた。

アブラガヤ(Scirpus wichurae)だと思う。

アブラガヤの花期は,8月~10月とされているので,その点で疑問が残るが,他に該当しそうな植物種がない。

水辺や湿地に生える大型のカヤツリグサ植物としては,ウキヤガラBolboschoenus fluviatilis subsp.yagara),マツカサススキScirpus mitsukurianus)などがあるが,鶴生田川の岸辺に生えていた植物とは明らかに特徴が異なる。


Scirpus wichurae


Scirpus wichurae


Scirpus wichurae



 日本の水生植物:カヤツリグサ科(2) Cyperaceae



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