浮島のチュウシャクシギの群れ
2026年5月11日のことだが,妙岐ノ鼻(茨城県稲敷市浮島)とその周辺の蓮田などを訪問した。
水田が多い区画を散策中.全部で40羽前後のチュウシャクシギ(Numenius phaeopus)の群れと遭遇した。
このあたりでチュウシャクシギの群れを観察できたのは,これが初めて。素晴らしい!
このあたりでチュウシャクシギが繁殖しているのかどうかは不詳。
叶内拓哉・安部直哉・上田秀雄『山渓ハンディ図鑑7 新版日本の野鳥』(山と渓谷社,2014年)の249頁の写真6の解説文の中には「春の渡りの時期には群れをつくる。数千羽もの大群が日中,太平洋上を飛ぶのを見たこともある」と記されている。
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