菅生沼:アブラナ科の植物の花に集まる虫たち
2026年5月10日のことだが,菅生沼(茨城県常総市菅生町)を訪問し,遊歩道を歩いて散策した。
遊歩道の各所にアブラナ科の植物が生えており,開花していた。大部分はアブラナ(Brassica rapa)ではなく,カラシナ(Brassica juncea)だろうと判断した。
そのようなアブラナ科植物には,様々な昆虫がやってくる。
実際にやってみると必ずしも簡単なわけではないのだが,とにかく工夫しながら撮影可能な昆虫の写真を撮った。
特に珍しい昆虫種が含まれているわけではないが,記録のため,このブログ記事を書くことにする。
モンシロチョウ(Pieris rapae)
同上
ナガメ(Eurydema rugosa)
同上
同上
ムカシハナバチの一種?
モモブトカミキリモドキのメス
(Oedemera lucidicollis)
ホソヒラタアブ(Episyrphus balteatus)
ナナホシテントウ
(Coccinella septempunctata)
同上
草原の様子
野田市:カラシナ(芥子菜)
野田市:アブラナ(油菜)
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