ミドリコハナバチ?
2026年5月10日のことだが,菅生沼(茨城県常総市菅生町)を訪問し,遊歩道を歩いて散策した。
遊歩道を散策中,ハルジオン(Erigeron philadelphicus)の花の上に,ヒメマルカツオブシムシ(Anthrenus verbasci)と一緒に小さな緑色光沢の蜂が来ているのを見つけた。
その場では同定できなかったので,とりあえず写真を撮っておき,後日,検討してみた。
多田内修・村尾竜起編『日本産ハナバチ図鑑』(文一総合出版)の164頁に解説のあるミドリコハナバチ(Halictus tumulorum)と同書166頁に解説のあるアカガネコハナバチ(Halictus aerarius)のいずれかかの種に該当するだろうと推測されるが,確定的な同定はできなかった。
出現時期から考えると,ミドリコハナバチの可能性の方が高いのではないかと考えられるものの,断定できない。
ミドリコハナバチ(Halictus tumulorum)?
ヒメマルカツオブシムシ(Anthrenus verbasci)
ヒメマルカツオブシムシ
ミドリコハナバチ?
同上
同上
なお,2026年5月5日に,蓮沼海浜公園(千葉県山武市蓮沼ホ)でも同じような特徴をもつ小さなハチを観ることができた。
バナーはシステムによって自動的に割り当てられるので,記事内容と関係のない項目が示されることがあります。
クリックしていただけると,励みになります。

この記事へのコメント