涸沼のオオソリハシシギなど
2026年4月19日のことだが,鉾田市みのわ水鳥公園(茨城県鉾田市箕輪)を訪問した。
「鈴の音テラス」という観察施設から泥干潟のようになった場所などを見渡したところ,オオソリハシシギ(Limosa lapponica)ではないかと思われる水鳥を見ることができた。
オス成鳥と思われる個体の頭部~喉~胸~腹の部分は,濃い橙色になっていた。
他の個体に関しては,撮影できた写真を基礎として検討し,雨覆の特徴などから,茶色の強い羽色の個体は,オグロシギ(Limosa limosa)ではなくオオソリハシシギのメスまたは若鳥だろうと判断したのだが,確実ではない。
全体として白っぽい色の個体が1羽だけ混じっていた。オグロシギの若鳥かもしれず,よく分からなかったのだが,オオソリハシシギの幼鳥ではないかと思われる。
これらの同定に際しては,永井真人著・茂田良光監修『♪鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670 第3版』(文一総合出版,2019年)の294~295頁を参考にした。
この泥干潟のような場所では,コチドリ(Charadrius dubius)も歩いていた。
(左手前はオオソリハシシギのメス?)
(右奥はオオソリハシシギのオス成鳥)
同上
同上
(右手前はオオソリハシシギのメス?)
(左奥はオオソリハシシギのオス成鳥)
(左はオオソリハシシギのオス成鳥)
(右はオオソリハシシギのメス?)
(オオソリハシシギのメス?)
同上
同上
(オオソリハシシギのメスまたは若鳥?)
(左はオオソリハシシギのオス成鳥)
(右はオオソリハシシギの幼鳥?)
(左2羽はオオソリハシシギ)
(右はオオソリハシシギの幼鳥?)
(左はオオソリハシシギのメス?)
(右はコチドリ)
(コチドリ)
同上
同上
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