菅生沼で2026年2月4日に見た白鳥
2026年2月4日のことだが,菅生沼(茨城県常総市菅生町)を訪問し,ふれあい橋~ふれあい広場付近を散策した。
ふれあい橋の北東端にあるゲートは閉じており,施錠されていた。あとで調べて分かったことなのだが,1月31日~2月9日はミュージアムパーク 茨城県自然博物館(茨城県坂東市大崎)が館内工事のために閉館となっていることの関係で施錠されていたようだ。
そのゲートから遊歩道に入ることは諦め,水海道あすなろの里(茨城県常総市大塚戸町)に入り,「あすなろダイニング&里カフェ」でとても美味しいランチをとった。
ちょっと贅沢なランチのあと,水海道あすなろの里の池のあたりを散策していたところ,この場所から遊歩道の方に降りる道は閉鎖されておらず,通行可能状態になっているようだったので,こちらから入ってみることにした。
私が散策を始めた時刻頃にいた白鳥は,コハクチョウ(Cygnus columbianus)ばかりだったのだが,ふれあい広場に近づく頃には遠くから白鳥の鳴き声が聞こえ,オオハクチョウ(Cygnus cygnus)の小グループが飛来する様子が見えた。
全体として観れば,両者の白鳥が平穏に混在する状態を維持しているようだった。
ただし,コハクチョウの中で2羽だけ特に気の荒い個体がおり,他の個体と諍いを起こす様子を何度か目にした。このようなことは,人間社会でも同じ。
菅生沼の状態としては,水量が乏しくなっているので,白鳥たちにはちょっと可哀想な感じもする。とはいえ,水量が不足しているのは菅生沼だけではない。
綴じていたゲート
遊歩道の方から見たゲート
コハクチョウ(Cygnus columbianus)
同上
同上
同上
同上
オオハクチョウの飛来
同上
オオハクチョウ
同上
コハクチョウ
気の荒い羽のコハクチョウ
同上
同上
同上
混在
同上
同上
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