日高市北平沢:天神社
過日,天神社(埼玉県日高市北平沢)を参拝した。祭神は,菅原道真公・春名大神・八幡大神・大山祇神・木花咲耶姫。
天神社に関しては,日高市史編集委員会・日高市教育委員会編『日高市史 通史編』(平成12年)の250~252頁に解説がある。
境内に立てられている説明板によれば,天神社の創始等の詳細は不詳だが,明治41年,近隣にあった多数の神社を合祀し,村の総鎮守としての天神社になったとのこと。
また,『日高市史 通史編』は,『埼玉の神社』を引用して,天神社の境内地には,明治時代頃まで43センチの石棒があり,また,現在では天神社に合祀されている浅間神社は,元は天神社の裏にある浅間山という山の上にあった旨を述べている。
天神社の境内には明治~大正において小学校が設置されていた。
天神社の入口付近には,高林謙三生誕之地碑が建立されている。高林謙三氏は,入間郡平沢村(現日高市)出身。日本国で最初に製茶機を発明した郷土の偉人とのこと。
社号標
参道
鳥居
手水
石段
拝殿
社殿側面
本殿
本殿屋根の破風部の様子
天神社の説明板
境内社(芝宮社)
境内社(稲荷社)
境内社(合祀社)
境内社(神明社)
神木
杉の説明板
井戸
社務所
高林謙三生誕地碑
高林謙三生誕地跡?
古社への誘い 神社散策記:北平沢天神社
日高市:郷土の偉人
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