アイフウリンホオズキ?
2025年9月14日のことだが,妙岐ノ鼻(茨城県稲敷市浮島)とその周辺の蓮田や水田などを訪問した。
農道を歩いて移動中,アイフウリンホオズキ(Physalis angulata var. pendula)と思われる植物を観た。
花は小さく,鐘状に下向きに開花するので,左手で茎をもちあげ,右手だけの片手撮影によって花の中を撮影した。
アイフウリンホオズキに関しては,独立種として理解する立場と,ヒロハフウリンホオズキ(Physalis angulata var. angulata)と同視する見解とがある。
同視する立場では,学名の「Physalis angulata var. pendula」は「Physalis angulata var. angulata」の異名(synonym)という扱いになる。
三河の植物観察:ヒロハフウリンホオズキ 広葉風鈴酸漿
野田市:ヒロハフウリンホオズキ(広葉風鈴酸漿)
野山の花たち:ヒロハフウリンホオズキ
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