茨城県稲敷郡美浦村信太:普賢院
過日,天台宗・金龍山観音寺普賢院(茨城県稲敷郡美浦村信太)を参拝した。本尊は,阿弥陀如来。
普賢院に関しては,美浦村史編さん委員会編『美浦村史料集第6号 美浦村の寺社』(平成5年)の137~139頁,204頁,美浦村史編さん委員会編『美浦村誌』(平成7年)の103頁に解説がある。
なお,同書の113~136頁に収録されている「大谷地区の寺社」に含まれている史料分析結果と考察は,学術上の価値が高く,とても勉強になる。
なお,同書の113~136頁に収録されている「大谷地区の寺社」に含まれている史料分析結果と考察は,学術上の価値が高く,とても勉強になる。
普賢院の境内にある石造物に関しては,美浦村史編さん委員会編『美浦村石造物資料集』(昭和61年)の128~132頁に解説がある。
普賢院は,元享元年(1331年)に相馬孫次郎行胤の開基により創始され,寛文7年(1667年)に幸俊上人によって中興開山された古い寺院。
普賢院の本尊である木造阿弥陀如来立像,普賢院に安置されている木造不動明王立像,板碑(青石塔婆)は,いずれも美浦村指定の有形文化財となっている。
山門
普賢院山門記念碑・建立趣意書
本堂
本堂の屋根破風部
文化財の説明板
馬頭観世音堂
馬頭観世音
大師堂
十九夜講中供養塔など
句碑
山門脇に鎮座する正一位稲荷大明神
普賢院
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