北浦北部のメリケンムグラ
2025年8月20日のことだが,安塚公園(茨城県鉾田市安塚)を訪問し,同公園とその周辺を散策しながら動植物の状況を観察した。
鉾田市環境学習施設エコ・ハウス付近では,メリケンムグラ(Diodia virginiana)が大量に繁茂しており,既に手がつけられないような状態になっている様子を観た。
この場所でメリケンムグラを始めて観察したのは2019年のことだった。それから6年で随分と増えたものだと思う。
メリケンムグラは,北アメリカ原産の外来種。その危険性の度合いに関しては,不当に低く評価されていると考える。動力カッター等で地上部を駆除しても根が残っている限り何度でも出てくる。
今後,農業への影響が顕在化する可能性がある。
鉾田市環境学習施設エコ・ハウス
岸辺のメリケンムグラ(Diodia virginiana)
同上
同上
同上
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水田のメリケンムグラ
同上
国土交通省:外来植物対策の考え方
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