オオムラサキの森のハグロトンボ
2025年8月25日のことだが,オオムラサキの森(茨城県下妻市筑波島)を訪問し,散策した。
オオムラサキの森では,整備された遊歩道以外の場所への立入は禁止されているのだが,遊歩道を歩くだけでも様々な動植物を観察できる。
散策中,ハグロトンボ(Atrocalopteryx atrata)を観ることができた。
蒸し暑く,しかも,小さなハエのようなものがまとわりつくのでしんどかった。アントニオ・ヴィヴァルディの作品「四季」の中の協奏曲第2番ト短調RV 315「夏」の第2楽章のまま。追い払いながら,どうにかこうにかハグロトンボの写真を撮影できたのだが,撮影に集中できなかったので,あまり良い写真ではない。
なお,オオムラサキの森ではペットを連れた立入が禁止されており,また,全ての動植物の採取が禁止されている。
護岸堤上の道とオオムラサキの森(右手)
説明板
注意書
オオムラサキの森の中の遊歩道
(メス)
(メス)
(オス)
(オス)
神戸のトンボ:ハグロトンボ
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