阿見町ふれあいの森のノシメトンボ

2025年7月31日のことだが,土浦市内で用事を済ませた後の帰路,阿見町ふれあいの森(茨城県稲敷郡阿見町若栗)に寄り,短時間だけ散策した。

この場所は,昆虫の種類及び個体数が多いとは言えない。昆虫採集をする親子連れなどが結構頻繁に訪れる場所なので,珍しい昆虫はすぐに採取されてしまうのだろうと思う。阿見町当局は,昆虫,野鳥,野草などの自然の動植物を目で見て観察する場所という位置づけを明確化し,採取禁止を徹底することを考えるべきだと思う。

疎林広場という場所を歩いていたところ,主にノシメトンボ(Sympetrum infuscatum)を観ることができた。

ノシメトンボの個体数は少なくない。しかし,他の種類のトンボは,個体数が僅少になっている。


promenade
疎林広場の遊歩道


Sympetrum infuscatum
ノシメトンボ(Sympetrum infuscatum


Sympetrum infuscatum
同上


Sympetrum infuscatum
同上


Guide
ふれあいの森の掲示



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