屋形海岸のスナガニ(成体)
2025年7月28日のことだが,屋形海岸(千葉県山武郡横芝光町屋形)を訪問した。
この日に観ることができたスナガニ(Ocypode stimpsoni)の幼体と思われる蟹に関しては,既に別のブログ記事を書いた。
この日は,スナガニの成体と思われる個体や,成体と幼体とが混在する群れのような状態も観察することができた。
スナガニの成体と思われる蟹は,甲羅の幅3cm前後で外骨格の色が赤黒い感じの色だった。
これらの蟹に関し,ミナミスナガニ(Ocypode cordimana)またはナンヨウスナガニ(Ocypode sinensis)の該当可能性も検討してみたが,否定すべきだろうという結論になった。
屋形海岸の様子
もやの中にかすむ軽四輪貨物自動車(監視用車両?)
蟹の巣穴
スナガニの成体
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
スナガニの成体と幼体
同上
タイヤ痕
スナガニ観察・調査ハンドブック
GBIF:Ocypode cordimana Latreille, 1818
GBIF:Ocypode sinensis Dai & Yang, 1985
バナーはシステムによって自動的に割り当てられるので,記事内容と関係のない項目が示されることがあります。
クリックしていただけると,励みになります。

この記事へのコメント