月の沙漠記念館のイベント:WiRELESS Vacation 2025

昨日(2025年7月12日)の昼頃のことだが,月の沙漠記念館(千葉県夷隅郡御宿町六軒町)を訪問し,そのあと,砂浜を少しだけ散策した。

たまたま大正ロマン風の素晴らしいコスチュームで決めた御一行様とすれ違った。もしかしたら白田秀彰氏かもしれないと思ったのだが,人違いだと大変失礼になるので声をかけなかった。

加藤まさを氏関係の常設展示と谷内六郎氏関連の展示内容は,各氏の経歴や作品を知るという上でも,また,知的財産権関連の現下の特殊問題を考える上でもとても勉強になった。谷内六郎氏が描いた高く盛り上がった巨大な砂丘の姿は,Fakeでも誇張でもなく,写実そのものだった。

月の沙漠記念館内の展示内容の大部分は撮影禁止となっているようだったので,作品や解説等を撮影しなかった。

砂浜にはとても大勢のサーファーが来訪しており,波乗りを楽しんでいる様子が見えた。そのすぐ沖合を何隻かの釣舟が通った。

砂浜を散策した後,月の沙漠記念館まで戻った。同記念館の広場ではWiRELESS Vacation 2025というイベントが開催中で,軽食等を販売するケータリングの店が並んでいた。私は,バリ島風チキンプレートというものとアイスコーヒーを注文して食べた。久しぶりに味わう東南アジア風のテイスト。美味しかった。

食べ終わる頃からロックの生演奏が始まったので,少しだけ鑑賞した。

3人組のバンドで,とても元気の良い演奏。CHINESE HOODIEというバンドらしい。演奏された楽曲の中には知っている曲も含まれており,楽しめた。

やはり,音楽は,ライブ演奏を直接に聴くのが一番だ。


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月の沙漠記念館


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CHINESE HOODIEの演奏


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月の沙漠の像


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海岸の様子


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同上


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沖を航行する釣舟


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同上



 月の沙漠記念館

 CHINESE HOODIE



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