コサメビタキの若鳥?
2025年6月20日のことだが,奥日光の湯ノ湖(栃木県日光市湯元)を訪問した。
散策中,数羽の野鳥の群れがやってきて,目の前のミズナラ(Quercus crispula)の木の枝にとまった。その鳥の大きさは,シジュウカラ(Parus minor)とだいたい同じくらいなのだが,シジュウカラではない。その声は,ヤマガラ(Sittiparus varius)やメジロ(Zosterops japonicus)とは異なる。
その中の1羽だけ写真撮影に成功。その他の個体は,そこにいるのは分かっているのだが,葉の陰になり,その姿が見えない。
時間をかけて検討してみたのだけれども,写真が鮮明ではないこともあって,結局同定できなかった。
可能性の問題としては,コサメビタキ(Muscicapa latirostris)の若鳥またはゴジュウカラ(Sitta europaea)の幼鳥かもしれないのだが・・・よく分からない。
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