前翅と後翅を開いてとまっているチュウゴクアミガサハゴロモ
先日,雨上がりに散策したところ,前翅と後翅を開いて平たくなったような状態でミズヒキ(Persicaria filiformis)の葉の上にとまっているチュウゴクアミガサハゴロモ(Ricania shantungensis (Syn. Pochazia shantungensis))を観た。
このような状態でとまっているのを観るのは初めて。雨で濡れた翅を乾かしていたのだろうか?
記録する価値があると判断し,このブログ記事を書くことにした。
チュウゴクアミガサハゴロモは,外来種であり,果樹等の農作物に対する悪影響が懸念されている。
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