2025年2月28日のことだが,久しぶりに菅生沼(茨城県常総市菅生町)を訪問した。
散策中,ホシハジロ(Aythya ferina)とカルガモ(Anas zonorhyncha)が一緒になって群れをつくっているような光景を目にした。
あくまでも仮説としては,野生動物の互助的行動の一種として,できるだけ大きな群れをつくり,大型の猛禽や肉食の哺乳類等が接近していないかどうか,四周への監視を怠らないようにしているのではないかとも考えられる。
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