千葉県長生郡一宮町一宮:玉前神社(その1)
2024年12月27日のことだが,玉前神社(千葉県長生郡一宮町一宮)を参拝した。祭神は,玉依姫命。
玉前神社に関しては,長生郡教育會編『長生郡郷土誌』(大正2年・復刻版昭和51年)の68~74頁に詳細な解説がある。
玉前神社の創始等の詳細は不明だが,式内社・上総國埴生郡玉前神社名神大に比定されている。
玉前神社の社殿と棟札,玉前神社に奉納される上総神楽は,いずれも千葉県指定の文化財となっている。また,里見義頼寄進状,萌黄縅胴丸(上総権介広常が寄進した故事にちなみ一宮藩主・加納久徴が寄進),イヌマキの群生,芭蕉句碑は,いずれも一宮町指定の文化財となっている。
玉前神社の境内には境内社として十二社があり,軻遇突智命・誉田別命・事代主命・白山比売命・大山咋命・大山祇命・木花開耶姫命・賽神三柱・大物主命・少彦名命・櫛御毛野命・罔象女命が祀られている。これらの神社は,近隣にあった神社を合祀したものとのこと。
拝殿前の鳥居
手水
拝殿
本殿
玉前神社社殿の説明板
神楽殿
境内社(十二社)
境内社(三峯神社の鳥居)
境内社(三峯神社)
境内社(三峯神社)の由緒
境内社(玉前稲荷神社)
一宮町招魂社
上総國一之宮 玉前神社
玄松子:玉前神社
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