印西市高西新田:阿夫利神社
過日,石尊として知られる阿夫利神社(千葉県印西市高西新田)を参拝した。祭神は,石凝留命・石裂命・日本武尊・根裂命。
阿夫利神社に関しては,千葉縣印旛郡役所編『千葉縣印旛郡誌』(大正2年)の復刻版である『千葉県印旛郡誌 後篇』(臨川書店,昭和60年)の542~543頁に詳細な解説がある。
境内に立てられている由緒書の記述内容は,『千葉縣印旛郡誌』の記述をそのままコピーしたもののようだ。
阿夫利神社の境内には巨大な円墳のような山があり,その頂上にある奥宮の祠の中に青石という御神体が安置されているとのこと。
この青石は,明和元年(1764年)に銚子沖の海中から取上げられたとの伝承のあるもので,日本武尊も祀られていることと併せて非常に興味深い。
なお,ちば情報マップ上では,奥宮が鎮座する円墳のような山の部分を含め,阿夫利神社の境内地は,遺跡包蔵地とはされていない。
石段と鳥居
手水
鳥居
拝殿
本殿
由緒書
奥宮鳥居脇にある下宮
奥宮鳥居と石段
奥宮鳥居脇の聖徳太子
奥宮石段
奥宮石段(続き)
奥宮
奥宮のある円墳様の山
奉納碑など
阿夫利神社平成の大造営記念碑
境内の様子
神輿庫
神楽殿
境内社(稲荷神社)の鳥居
稲荷大明神
稲荷神社
駐車場付近の樹叢
印西市:浦部の神楽[県指定無形民俗文化財]
バナーはシステムによって自動的に割り当てられるので,記事内容と関係のない項目が示されることがあります。
クリックしていただけると,励みになります。

この記事へのコメント