2024年6月22日に妙岐ノ鼻で見た鳥や花など(その1)

2024年6月22日の午前,妙岐ノ鼻(茨城県稲敷市浮島)を訪問した。

この日に妙岐ノ鼻で見た鳥や虫の中でコジュリンEmberiza yessoensis),オオセッカLocustella pryeri pryeri),クロバネツリアブLigyra tantalus)については既に別のブログ記事を書いたので,それ以外の動植物についてこのブログ記事を書こうと思う。

コジュリンとオオセッカ以外の野鳥としては,ホオジロ(Emberiza cioides),オオヨシキリ(Acrocephalus orientalis),セッカ(Cisticola juncidis),アオサギ(Ardea cinerea),ヒバリ(Alauda arvensis),トビ(Milvus migrans),スズメ(Passer montanus)などを見ることができた。

前回(2024年6月2日)に訪問した際にもホオジロを何回も見ることができたのだが,今回も多数回見ることができた。何となく人慣れしており,遊歩道のすぐそばにいて,人間が通っても逃げないので,かなりの至近距離から写真撮影できた。

ナガエツルノゲイトウAlternanthera philoxeroides)の繁殖状況も観察した。顕著に悪化している。今後も現況のままだとすれば,「県南地域ナガエツルノゲイトウ等対策連絡会議は機能していない」と評価せざるを得なくなる可能性がある。もっとも,茨城県及び稲敷市が歳入不足または放漫財政により貧困自治体になっているのだとすれば,いたしかたがない面がある。

ちなみに,野良犬によるものなのか飼犬によるものなのかはわからないが,犬の糞と思われるものが遊歩道上にあったので,散策するときは(踏みつけないように)注意を要する。


Emberiza cioides
ホオジロ(Emberiza cioides


Emberiza cioides
同上


Emberiza cioides
同上


Emberiza cioides
同上


Emberiza cioides
同上


Emberiza cioides
同上


Emberiza cioides
同上


Passer montanus
スズメ(Passer montanus


Locusta migratoria
トノサマバッタ(Locusta migratoria)(褐色型)


Spiranthes sinensis
ネジバナ(Spiranthes sinensis


Spiranthes sinensis
同上


IMG_3735.JPG
シロバナマンテマ(Silene gallica var. gallica


Alternanthera philoxeroides
ナガエツルノゲイトウ
Alternanthera philoxeroides



 農林水産省:ナガエツルノゲイトウの駆除対策について

 茨城県:県南地域ナガエツルノゲイトウ等対策連絡会議

 侵入生物データベース:ナガエツルノゲイトウ



この記事へのコメント