戦場ヶ原の自然観察路で見たノゴマまたはウグイス?

2024年5月21日のことだが,奥日光・戦場ヶ原の自然観察路を訪問した。

木道を歩いていたところ,ノゴマ(Calliope calliope)のオスであると認識可能な喉下に真っ赤な色彩のある野鳥とそのオスの連れのメスではないかと推定される茶色の野鳥が一緒に木の枝を移動しているのを見た。

撮影可能な距離だったためあわててカメラを向けたのだが,その場所から隣りの木の枝に移動し,枝の中に紛れてしまった。鳥の姿を求めて探してみたところ再び発見し,その野鳥のどちらかではないかと思われる茶色の野鳥の尾部と背部だけは写真撮影に成功した。しかし,残念ながら,これだけでは識別・同定できない。

その木のあたりからはウグイス(Horornis diphone)の声も聞こえていたので,もしかするとウグイスかもしれない。

残念ながら,確定できないのだが,もしノゴマであるとすれば,メスの写真を撮影したことになるのではないかと思う。


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木道


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ノゴマ(Calliope calliope)のメス?


なお,散策中,自然観察路のあちこちでウグイスが囀っているのが聴こえた。

別の木でウグイスが囀っているのと遭遇したので,1枚だけ撮影に成功した。

とはいえ,葉の陰に尾羽と頭部の一部が写っているだけの写真(写真中央上部のやや右側部分)。しかし,ウグイスのオスであることは間違いない。


Horornis diphone
ウグイス(Horornis diphone)のオス



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