土浦市殿里:皇産霊神社
2023年2月下旬のことだが,皇産霊神社(茨城県土浦市殿里)を参拝した。
境内地には駐車場がないので,かなり長い距離を歩いて参拝。
社名の「皇産霊」は,「たかむすび」と読ませるので,本来は「高皇産霊(たかむすび)」であり,謙遜によるその略記ではないかと推測される。祭神は不詳だが,社名から「高皇産霊神」と思われる。
皇産霊神社の境内地全部を含むかなり広範な区域が「殿里遺跡」と呼ばれる埋蔵文化財包蔵地(縄文時代,古墳時代,奈良・平安時代)となっている。皇産霊神社の境内地は,現在では樹木によって遮られているものの,地形それ自体としては眺望の良い場所なので,古代から重要な場所だったと推定される。
鎮座地脇を通る切通しのような道
石段
参道
参道脇にある二十三夜供養塔
鳥居
手水
拝殿前の参道
拝殿
拝殿の額
本殿
本殿の彫刻(一部)
社殿側面
境内社(天満宮)
境内社
神木
同上
裏参道
皇産霊神社境内地の近くにある石祠(道祖神?)
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