フエルニア・マクロカルパ(修羅道)

ムラタナーセリー(茨城県石岡市三村)を訪問した際,「修羅道」という流通名をもつフエルニア・マクロカルパ(Huernia macrocarpa (Syn. Huernia penzigii, Huernia macrocarpa var. penzigii))の苗を購入し,温室代わりの出窓の隅に置いて様子を見ていたところ,夜間の気温が20度以上になった頃から蕾が出てきて開花した。

「阿修羅」という流通名をもつフエルニアもあり,混乱してしまいそうだが,「阿修羅」は,フエルニア・ピランシー(Huernia pillansii)という全く別の植物種に付された流通名だ。

一般にケーププランツのような乾燥地帯に生えるガガイモ科植物の花は「臭い」とされているのだが,私にとっては特に異臭のある花だとは全く感じられない。


Huernia macrocarpa


Huernia macrocarpa


Huernia macrocarpa


[追記:2023年7月2日]

その後,4回ほど開花したけれども写真を撮っていなかった。更に,一昨日あたりから別の花が咲き始め,新しい蕾も出ているので,撮影することにした。その写真を追加する。


Huernia macrocarpa


Huernia macrocarpa


Huernia macrocarpa



 Huernia macrocarpa

 Huernia pillansii



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