アカバナマンサク

2023年1月29日の午後に茨城県植物園を訪問し,園内を散策していたところ,マンサクの仲間(Hamamelis)とその品種が集められ植栽されている区画で,アカバナマンサクが開花しているのを見た。

アカバナマンサクは,日本海側に自生するマルバマンサクの品種とされており,「Hamamelis japonica var. obtusata f. incarnata」との学名が付されている。しかし,この学名(分類)は誤りだろうと思う。

どう見てもシナマンサク(Hamamelis mollis)の品種のように見える。その枝には葉がいっぱい残っている。


IMG_6844.JPG


IMG_6839.JPG


IMG_6845.JPG


IMG_6849.JPG
マンサクの仲間が植栽されている区画



 茨城県植物園



この記事へのコメント