2023年1月13日のことだが,つくば植物園(茨城県つくば市天久保)でツルマサキ(Euonymus fortunei)の果実を見た。
学名の「fortunei」は,幕末に日本国に滞在して植物収集や博物学上の記録を行ったロバート・フォーチュンにちなむもの。ロバート・フォーチュンの旅行記の日本語訳は, 三宅馨訳『幕末日本探訪記 江戸と北京』(講談社学術文庫)として刊行されており,一読に値する。
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