熊谷市妻沼:聖天山歓喜院(その4)

過日,聖天山歓喜院(埼玉県熊谷市妻沼)を2度訪問し,参拝した。

最初に訪問した時には聖天山歓喜院本坊を訪問しなかったので,再訪した際に聖天山歓喜院本坊を訪問した。

聖天山歓喜院本坊には,本堂のほか,加行堂などがあり,また,古い板石塔婆(板碑)がある。


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聖天山歓喜院本坊山門


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案内板


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本堂


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本堂の彫刻(一部)


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加行堂


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御宮


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いろは碑


板石塔婆は,「善光寺式三尊板碑」または「ひら仏」と呼ばれているもので,妻沼小学校の敷地内(もと大我井)にあったけれども,小学校増築のために昭和30年に現在の場所に移築されたものとのこと。
つまり,大我井神社の北側の土地は仏式の墓域だったことになる。

この板石塔婆は,斎藤別当実盛とその一族の供養のためのものだったのかもしれないが,現在のところ不明のようだ。


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板石塔婆


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板石塔婆の説明板


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文化財指定の標石



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