北本市石戸宿:石戸城跡と一夜堤
2022年6月初旬のことだが,北本自然観察公園(埼玉県北本市荒井)を訪問・散策した際,移動の途中で石戸城跡(埼玉県北本市石戸宿)付近を通ったので,公道から見学可能な範囲内で石戸城跡を見学した。
北本自然観察公園の桜土手口から公園をいったん出て桜土手上の道(桜堤通り)を南進し,石戸城跡の一の郭~四の廓所在地を見ながら進むと,石戸城跡の説明板が立てられている場所(五の廓付近)に至る。
西の方から見た一の郭(桜堤通り東側にある部分)付近
北東の方から見た一の郭(桜堤通り西側にある部分)~四の郭付近
北東の方から見た四の郭付近
東の方から見た四の郭付近
説明板所在地(五の郭所在地)付近
説明板を読んだ上で,狭い道を東~北の方に進んで北本自然観察公園の一夜堤口付近まで行き,そこから同じ道を説明板の方に戻って石戸城跡の見学を終えることにした。
南東の方から見た五の郭付近
北の方に進む道
東の方から見た三の廓付近
東の方から見た一の廓(桜堤通り東側にある部分)~二の廓付近
南東の方から見た二の廓の一部?
二の廓所在地にある切通しのようになった道
一夜堤口付近
このあと,更に南の方に移動して放光寺と八幡宮を参拝し,そこから南東方向に移動した後,北本市子供公園口から北本市自然観察公園の敷地内に戻り,同公園内にある一夜堤を見学した。
この一夜堤所在地の立てられている説明板には,石戸城の落城と関係する一夜堤の伝承が記されている。
一夜堤
一夜堤の説明板所在地付近
一夜堤の説明板
一夜堤付近の景色
きたこれ:石戸城跡・一夜堤
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