北本市荒井:北本自然観察公園
2022年6月初旬のことだが,北本自然観察公園(埼玉県北本市荒井)を訪問・散策し,公園内の動植物を観察した。
公園東端にある駐車場にクルマを停め,そこから先は徒歩で往復。駐車場入口付近には農事試験場畑作部址の碑がある。
駐車場から西の方に進み,埼玉県自然学習センター付近を散策し,同センターの施設内の展示を見学した。
農事試験場畑作部址碑建立経緯碑
ふれあい橋
公園内の案内図
埼玉県自然学習センター
埼玉県自然学習センターの建物内で飼育されているホトケドジョウ
埼玉県自然学習センターの前付近で開花していたクララ
道なりに西の方に進んだ。
北本自然観察公園は,開放型の自然観察施設の一種なのだが,実際に探訪してみると,「私有地」であることを理由とする立入禁止の表示が随処にあり,ちょっと問題があると思った。
私が訪問した日の天候のせいもあるのかもしれないが,公園内ですれ違った人の数は10名に満たなかった。ウォーキングにしても何にしても,あちこち立入禁止が多すぎるため,自然観察公園全体としての利便性に深刻な欠陥があると判断した。埼玉県当局として合理的に対処してもらいたいものだと思う。
西に進む遊歩道
立入禁止の表示
高尾の池付近
北本市高尾ふるさとの森の説明板
北口付近の景色
北口付近の景色
西の方に進む道
西の方に進む道の続き
桜土手~石戸城跡付近を見学した後,北本市児童公園を経由し,一夜堤~高尾池を経て,駐車場方面に戻った。
その間,特にカラムシの仲間が密生しているような場所で小型の昆虫やクモ類を多数見つけることができた。
桜土手
石戸城跡付近にあるモチノキ
北本市子供公園内で見たヤブレガサの花に群れるアリ
北本市子供公園内で見たヤブレガサ
子供公園口付近
湿地の様子
カラムシの仲間が密生している場所
ササグモ
ラミーカミキリ
ハムシの一種
コメツキムシの一種
高尾の池
カルガモ
木道
コウホネ
ウキヤガラ
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