行方市宇崎:宇崎台古墳群

過日,宇崎台古墳群(茨城県行方市宇崎)を見学した。
宇崎台古墳群は,レイクエコーという施設の駐車場の南東側に位置するキャンプ場敷地内にある。佐々木憲一・田中裕編『続 常陸の古墳群』(六一書房)の中には収録されていないので,同書の著者の見解では,「古墳でも古墳群でもない」ということになるのだろう。
宇崎台古墳群は,かつては,5基の円墳によって構成される古墳群とされていたようだが,現在では,駐車場のすぐ脇にある1号墳のみを円墳とし,他の4基に関しては後代の塚とする扱いになっているようだ。この4基の塚の外形は,いずれも円墳のように見える。
宇崎台1号墳の前には「宇崎台古墳群(1号墳)」と記された標柱が立てられている。目測で直径10m前後・高さ約2~3mの円墳のように見える。
4基の塚に関しては,正式の付番がわからないので,このブログ記事では,塚A,塚B,塚C及び塚Dと表記することにした。

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レイクエコーの建物


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北西の方から見た1号墳


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南の方から見た1号墳


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東の方から見た1号墳


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塚Aの所在地


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塚Aの近景


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塚Bの所在地


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塚Bの近景


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塚Cの所在地


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塚Cの近景


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塚Dの所在地


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塚Dの近景


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塚D上の樹木の根の間に露頭している石材


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レイクエコー敷地東端付近にあるモニュメント

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