カサスゲとキヌツヤミズクサハムシ(スゲハムシ)

先日,涸沼自然公園を訪問した。
木道を歩いていたら,スゲの仲間が生えているのが見えた。カサスゲ(Carex dispalata)だろうと思う。既に花後の状態。今年は寒いように感じても実際には暑いのかもしれない。
その状態の小穂を観察していたら,雌小穂の上に小さなハムシのような甲虫がとまっているのが見えた。銅色光沢のような感じになっている。あとで調べてみたところ,どうやらスゲハムシとも呼ばれるキヌツヤミズクサハムシ(Plateumaris sericea)のようだ。

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