群馬県邑楽郡千代田町:安楽寺と古墳

過日,曹洞宗・医王山安楽寺(群馬県邑楽郡千代田町赤岩)を参拝し,同寺の境内にある古墳を拝見した。行基が開山したと伝えられる古刹。
境内には開山塔という区画がある。そこに歴代住職の墓石が並んでおり,その背後に石仏や供養塔等が並んでいる。その更に背後に古墳がある。古墳の墳頂には薬師堂が建てられている。薬師堂に登る階段の両脇には七福神の像がある。この薬師堂も参拝した。
この古墳は,米山薬師古墳と呼ばれ,直径約30mの円墳とされている。正面(南東側)から見るとわかりにくいが,側面(北東側)から見るとそれらしい形に見える。

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山門


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本堂


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鐘楼


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開山塔


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開山塔の背後にある石仏・供養塔など


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米山薬師古墳の説明板


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米山薬師古墳正面


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墳頂の薬師堂


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北東の方から見た様子


安楽寺を訪問した日には,頭上でグライダーが舞っていた。近くにグライダー用の飛行場があるのだろう。


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