台風15号のレーダー画像

泊りがけで遠くに出かけていたが,昨晩,台風の影響が出る前に無事に帰宅した。そのあとは爆睡。目が覚めると,まさに台風が通過中であり,しかも停電となっていた。そこで,docomoのモバイル通信経由で気象庁のレーダー画面を見ていた。すると,画像の中に2本の直線状に雨のない部分があることに気づいた。鹿島の神と香取の神の御神力によるものと思いたいところなのだが,その2本の線を西方に延長した交点にあたる地域には気象庁の東京レーダー(千葉県柏市)があることを知った。要するに,科学的に説明しようとすれば,レーダー波の何らかの異常反射またはレーダーアンテナ上の何らかの原因により生じた見せかけ上だけのものだということになる。それにしても面白い。

IMG_9341.jpg


ちなみに,非常用の懐中電灯の電池が切れそうになっていた。現実に自然災害が来ないと点検もしないので,いざとなると電池切れになっていることが多い。午後になってから,電池を買うために近くのホームセンターに出かけた。そのホームセンターの駐車場から空を見渡すと,朱雀が飛行している姿のように見えないでもない雲があった。そのように見ればそのようにも見えるという程度なので,心理現象の一種であるとも言える。

IMG_9395.JPG

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック