自宅のラン:デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したラン
今年の春,デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として苗が売られているのをみつけ,購入した。花付きで送られてきたが,寒い時期だったのですぐに散ってしまった。今年はもう咲かないと思っていたところ,蕾がついて膨らんできた。本物のカシオープかどうかは別として,いろいろと好奇心をかきたてられる品種だ。
私の想像では,赤花の石斛品種とノビル系品種との交配ではないかと思う。
ところが,その赤花の石斛品種はイセ類似品の可能性が高く,また,そのノビル系品種は実はカシオープという可能性が高い。つまり,ノビル×セッコク×キバナノセッコク×?・・・といった感じの品種なのだろうと推定される。
現在,ノビルとして出回っている苗の中には,実はカシオープというものが決して少なくない。
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この記事へのコメント
ほんとそうですね。
ラン科植物は,特殊個体であれば同種であってもニックネームで品種登録できるので,そうすればよいのに,どうしてしないのでしょうかね?
私もその交配だと思います^^;
ですが (景品表示法違反)は別問題として折角交配したのに交配登録して残せばいいのに・・・と思ってしまいます、そこをもっと理解して欲しいですよね
あ~もったいない(笑) 今後かならず そういった問題の回避になるはずなのに・・・
「ノビル」として有名なラン展等で入賞しているランの中にも,どう見てもカシオープからノビルで戻し交配したものと推定されるものがあります。
それはそれで優秀な品種だと思います。しかし,そのような交配品の苗を野生種の苗として販売する行為は,違法行為(景品表示法違反)ですね。
山木で入ってきたノビル系株が枯れてしまうのに 異様に寒さに強くまったく問題ない個体がありますね、
外見からはまーたくわからないですが(笑)