アカハナワラビ

つくば植物園ではアカハナワラビが栽培されている。その姿はフユノハナワラビとよく似ており,しかも,その葉は最初は緑色をしているので識別するのが非常に難しい。でも,次第に朝晩の寒さが増してくると,葉が赤紫色に変化する。この時期でもフユノハナワラビのほうはまだ緑色をしている。

Botrychium nipponicum
Botrychium nipponicum



花の写真を撮るようになってから,次第にシダ植物にも興味をもつようになった。

色んなタイプのものがある。

ところが,自然交雑を含め,シダ植物には似たようなものがあまりにも多すぎる。

きちんと理解するためには,まだまだ何年もかかりそうだ・・・

この記事へのコメント

otomi6776
2008年12月31日 22:00
凛とした立ち姿が気に入りです
勤務先の中庭にも胞子葉をたて
胞子を飛ばしております
 来年が楽しみです
       では又
2009年01月01日 06:15
otomi6776さん コメントありがとございます。

ハナワラビの仲間は,とてもユニークな植物ですね。山の中にしかないかと思っていたら,平地でも生えており,環境がよければ都会の中でも結構生えていたりします。

図鑑によると,日本には,ハナワラビの仲間が何種類か存在していることになっています。ところが,どれもこれも同じような形をしているので,その同定に四苦八苦しております。^^;

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