ヒヨドリ

ヒヨドリは私の自宅にもしばしばやっていくる。庭にミカンなどを置いておくと他の小鳥を押しのけて食べてしまうとても強欲(?)な鳥だと思っている。ほぼ毎日のように見かける鳥でありながら,なかなか写真を撮る機会に恵まれなかった。やっとその機会がやってきた。

皇居東御苑には非常に多くの鳥類がやってくるようだ。その中には留鳥であるヒヨドリももちろん含まれている。

皇居本丸跡休憩所のあたりをブラブラしていたら,冬枯れの庭木の中にヒヨドリがいるのを見つけた。かなり近づいても逃げようとしない。人間に相当慣れているのだろう。

というわけで,私のコンパクトデジタルカメラでも簡単に撮影することができた。(笑)

Hypsipetes amaurotis


ヒヨドリ(Hypsipetes amaurotis)は,スズメ目ヒヨドリ科に属し,日本~韓国などに分布する鳥ということだ。留鳥であり,日本国内では1年を通じて観ることができるようだ。


 ヒヨドリ
 http://www.gt-works.com/yachoo/zukan/tori/hiyodori/hiyodori.htm

 ヒヨドリ
 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/ikimono2/Shu_pages/500995.html

 ヒヨドリ
 http://yachoumu.web.infoseek.co.jp/hiyodori.htm

 皇居東御苑の公開要領
 http://www.kunaicho.go.jp/11/d11-03.html

この記事へのコメント

2007年01月24日 11:10
鳥の写真は珍しいですよね。かなり近くで撮られたようで、はっきりと写っています。よくヒヨドリが逃げませんでしたね。毎日、来ている内に、人間に慣れたのかもしれませんね。
2007年01月24日 11:22
庭花さん こんにちは。
運がよかったということもあるのでしょうけど,そもそも皇居にいるヒヨドリは人間が近づいても逃げようとしないので,かなり慣れてしまっているのだろうと思います。
だいたい2メートルくらいのところまで近づいて撮影しました。
相手は植物と違ってちょこまか動いてしまうので,なかなか大変ですね。綺麗に撮影できている鳥や動物の写真を観るたびに「すごいな~~」と感心してしまいます。^^
2007年01月24日 23:26
せっかく膨らみ始めた蕾を食べたりと困ったさんだけど、
あの鳴き声を聞くと、つい許してしまうんですよね。
花と違って、動きの速い小鳥たち、撮るのに一汗かきますよね。
野鳥を中心に撮っている人の辛抱強さには敬服するのみです。
2007年01月25日 07:40
無名子さん こんにちは。
蕾食べられると困りますよね。特に花芽を食べられちゃうとがっかりします。でもまあ,彼らにしてみれば,食べ物が乏しい冬場の貴重な食料なわけだから,「しかたがないか・・・」と諦めています。
散歩をしていると,鳥の写真の愛好家の方々としばしば出会います。どんなに寒くてもじっとその場所でシャッターチャンスを待ち続ける姿には脱帽としか言いようがないです。私には絶対無理です。^^;

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