キンクロハジロ

皇居の濠端を歩いていたら,黒と白の羽色をしたカモの群れがいた。立ち止まって観ていたら,寄ってきた。どうやら何か食べ物をめぐんでくれる人間だと思ったらしい。とりあえず写真を撮り,帰宅してから調べてみたら,キンクロハジロだと分かった。

キンクロハジロ(Aythya fuligula)は,カモ科に属し,ユーラシアに広く分布して冬になると日本に渡ってくる鳥ということだ。

Aythya fuligula


Aythya fuligula


皇居には色んな水鳥がやってくるらしい。でも,それを撮影するために皇居のお濠で1日中ねばっているわけにもいかない。

しかも,私のカメラはコンパクトデジタルカメラなので,鳥のほうでかなり近くまで寄ってきてくれないと撮影できない。

偶然とはいえ,冬の渡り鳥をどうにか撮影できてラッキーだった。(笑)
 

 キンクロハジロ
 http://www.gt-works.com/yachoo/zukan/tori/kamo/kinkurohajiro.htm

 皇居外苑の1年間:一月 お濠の水鳥
 http://www.env.go.jp/nature/nationalgardens/kohkyo/year/01.html

この記事へのコメント

キャベツロールに四苦八苦の学生a
2007年01月22日 23:40
こんにちは。
時々見かけるこのカモの名前がわかって、嬉しかったのでコメントいたしました。
このカモ、確か雄の後頭部に髪の毛のような飾り羽があって、そのヘアースタイルが一羽一羽違い、特にクルンとカールした派手なヘアスタイルの雄が積極的に雌を追いかけていたのを見て、「スタイルにこだわるプレイボーイだな」と微笑ましく思った記憶があります。
それからというもの、このキンクロハジロを見かけると、ついついヘアスタイルチェックをしてしまいます。(笑)
2007年01月23日 08:26
学生aさん こんにちは。
キンクロハジロの後頭部のところの羽は面白いですね。望遠レンズを装着できるカメラではなく小型のデジタルカメラなのでそれをうまく撮影することはできませんでしたが,肉眼では確認できました。
中には「くせ毛」とでもいうのか羽が寝ているものとかカールしたような感じになっているものなどもあるそうです。ユーモラスというのとは少し違うのかもしれませんが,おもしろいカモですね。^^
現時点でなすべき勉強はしっかりやってほしいですが,人生は長いですし,本当にやりたい仕事を成功させるためには時間をかけて基礎的なことを蓄積する必要があることがあります。料理でも野草観察でも,とことんうちこんでみれば自分の人生で役にたたないことはひとつもないので,本来の仕事や勉強等以外にもうちこめるものを何か一つ持つことをお勧めします。
学生aさんの勉学成果の向上と目標成就をお祈りします。^^
ティラミス
2007年02月14日 09:53
はじめまして。
ハシビロコウを調べていて、たどり着きました。
それなのに何故キンクロハジロのところへ‥‥?
先日、江東区の「清澄庭園」で見てきました。
餌を持っていれば、近くまでよって来るし指までかじられました。
他にもいろいろ水鳥がいます。(名前はわからないけれど)
鳥好きには、とても楽しいところです。
2007年02月14日 21:34
ティラミスさん こんばんは。
ハシビロコウでこの記事がヒットするとは,どう解釈してよいものやら・・・不思議ですね。^^;
清澄庭園にはこれまで行ってみたことがありませんが,暇をみて足を運んでみようと思います。
ありがとうございました。^^
ティラミス
2007年02月16日 00:38
ゴメンなさい。言葉が足りませんでした。
ハシビロコウを見ていた時、キンクロハジロの名を見つけ
こちらの記事も見に来ました。
なぜかというと、先日見た鳥の記事だったから‥‥
すみません。
お暇でしたら、私に食いついているキンクロハジロ
見てやって下さい。
http://photofriend.jp/photod/331225/
2007年02月16日 07:04
ティラミスさん こんにちは。
写真拝見しました。ずいぶん慣れているというか,人を怖がらないカモなんですね。^^
ティラミスさんのサイトでコメントしようと試みたんですが,うまくいきませんでした。ごめんなさい。^^;

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