ツリフネソウ

画像湿原のあちこちに赤いツリフネソウの花が咲いていた。これまでも色んなところで見てきたが,今回はどうにか紹介してもいいかなと思えるような感じの写真を撮れた。

ツリフネソウ(Impatiens textori)は,ツリフネソウ科ツリフネソウ属に属し,北海道,本州,四国,九州の湿った場所に生育する1年草ということだ。

私のこれまでの経験によると,沢や小川などというよりも,山間の湧水場所近辺に比較的よく生えているように思う。近縁種のキツリフネと一緒に咲いていることも珍しくない。

ツリフネソウは,学名を見れば分かるとおり,インパチェンスの仲間ということだ。確かに,ホウセンカとは何となく似ているところがある。しかし,キツリフネのところでも書いたとおり,ニューギニア・インパチェンスと同じ仲間だと言われると,ちょっと首をひねってしまう。



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  • 晩夏     ツリフネソウ(釣船草)

    Excerpt: 夏の終わりを告げる 風  緑に溢れる 草原に  波打つ 秋の気配  行く季節を惜しむ  虫の声  錨を上げて  船が出る Weblog: 無名子のよしなしごと racked: 2005-08-24 01:05
  • 肝心の釣船草を載せるのを忘れていた。

    Excerpt: キツリフネと同じ場所に咲いていたつりふねそうです。 実は違う写真のほうは前も載せていたのですが、 こっちは忘れていました。 ツリフネソウは虫が良く出入りするせいか、痛むの� Weblog: 佐保山 racked: 2006-01-22 12:18