クジャクチョウ

画像砂利の林道のようなところでも水気のあるところにはタテハチョウの仲間が吸水するためにやってくる。美ヶ原でも数え切れないくらいに多数の種類のタテハチョウを見た。みんなすばしっこいが,私が近寄っても逃げないクジャクチョウがいたので,接写してみることにした。30センチくらいまで近づいて接写に成功!(笑)

クジャクチョウ(Inachus io Linne)は,タテハチョウ科に属し,北海道,中部地方以北の本州の山地などに分布するチョウということだ。

北海道では平地にも住んでいるのだそうだが,本州では山地その草原や林地などに多いとされている。

しかし,私の郷里では,海抜150メートルくらいのところとはいえ平野部でもクジャクチョウがたくさん飛んでいたし,今もいると思う。小さい頃には捕虫網を持ってずいぶん追いかけたものだ。とにかく美しいチョウなので,よく追い掛け回していた。

よく分からないのだが,私はチョウに好かれる体質らしい。のんびりと歩いているとどこからともなくチョウがやってきて近くの葉などにとまる。私の背中や腕にとまることもある。不思議だ・・・

要するに,完全安全牌ということなのだろうか・・・?(苦笑)



 クジャクチョウ(幼虫)



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