2024年2月27日に新宿御苑で見た花と鳥など(その2)

2024年2月27日に新宿御苑(東京都新宿区内藤町)を訪問し,園内を散策した。かなり久しぶりのことだ。たまたま風の強いだったけれども散策に支障がある程度ではなく,快適に散策できた。 園内をのんびりと散策しながら,花や鳥を観察。 カワセミ(Alcedo atthis)が小魚を捕食しているところと遭遇し,その写真を撮ることができた。幸運…
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2024年2月27日に新宿御苑で見た花と鳥など(その1)

2024年2月27日に新宿御苑(東京都新宿区内藤町)を訪問し,園内を散策した。かなり久しぶりのことだ。たまたま風の強いだったけれども散策に支障がある程度ではなく,快適に散策できた。 園内では,英語や中国語や韓国語やフランス語やロシア語やその他の東欧方面の言語や中近東方面の言語のような,明らかに日本語ではない言語で会話しながら散策する非…
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2024年2月26日に見沼自然公園で見た鳥など(その2)

2024年2月26日のことだが,見沼自然公園を訪問した。 晴れてはいたけれども風が強く,野鳥の姿を見られないかもしれないと思いつつ散策開始。比較的短時間の散策にもかかわらず結構多くの野鳥を観察できた。 写真それ自体としてはあまり出来のよくないものが少なくないけれども,記録のためアップすることにする。 木道 河津桜 …
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2024年2月26日に見沼自然公園で見た鳥など(その1)

2024年2月26日のことだが,見沼自然公園を訪問した。 晴れてはいたけれども風が強く,野鳥の姿を見られないかもしれないと思いつつ散策開始。比較的短時間の散策にもかかわらず結構多くの野鳥を観察できた。 写真それ自体としてはあまり出来のよくないものが少なくないけれども,記録のためアップすることにする。 井澤弥惣兵衛為永の像 …
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栃木県那須郡那珂川町三輪:那須神田城跡

2023年3月中旬のことだが,那須神田城跡(栃木県那須郡那珂川町三輪)を見学した。那須神田城は,神田城または那須城とも呼ばれている。国指定史跡となっている。 那須神田城は,那須氏の祖・藤原資家によって築城された後,4代にわたり那須氏の居城として使用された。その後,那須氏が稲積城・高館城に移ったため廃城となったとのこと。 城のプランは…
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大田原市南金丸:金丸塚古墳

2023年3月中旬のことだが,金丸八幡宮とも呼ばれる那須神社(栃木県大田原市南金丸)を参拝した。 那須神社の本殿の奥には金丸塚古墳がある。 金丸塚古墳は,東西20m×南北18mの方墳とされている。金丸塚古墳の現況は,南東側の一部が少し崩れているため,完全な方形とはなっていないようだ。那須神社のWebサイトの中にある「境内案内」を見る…
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大田原市南金丸:那須神社(金丸八幡宮)(その2)

2023年3月中旬のことだが,金丸八幡宮とも呼ばれる那須神社(栃木県大田原市南金丸)を参拝した。 那須神社の楼門と本殿は,国重要文化財に指定されている。また,参道と境内の景観が国指定の「おくのほそ道風景地名勝」となっている。 本殿は,黒羽藩主・大関高増によって寛永18年(1641年)に再建されたものとのことで,大関高増から奉納された…
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大田原市南金丸:那須神社(金丸八幡宮)(その1)

2023年3月中旬のことだが,金丸八幡宮とも呼ばれる那須神社(栃木県大田原市南金丸)を参拝した。主祭神は,応神天皇(誉田別命)。別雷命・大己貴命・少彦名命・倉稲魂命・須佐之男命・火産霊神・武甕槌命・高麗神を配祀している。 那須神社の楼門と本殿は,国重要文化財に指定されている。また,参道と境内の景観が国指定の「おくのほそ道風景地名勝」と…
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千葉県香取郡多古町島:多古光湿原再訪

2023年2月16日のことだが,多古光湿原(千葉県香取郡多古町島)を再訪した。 2023年の夏の間には2回訪問したのだが,その訪問の際には,主に多古光湿原の北側部分だけを散策し,その範囲内で,様々な動植物を観察した。ただ,夏の間は,多古光湿原の範囲内の土地のほぼ全域にわたって丈の高い草などが生い茂っており,北側部分以外の部分の様子がは…
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千葉県香取郡東庄町夏目:八丁堰(夏目の堰)再訪

2024年2月16日のことだが,夏目の堰とも呼ばれる八丁堰(千葉県香取郡東庄町夏目)を訪問し,野鳥を観察した。 千葉県立東庄県民の森(千葉県香取郡東庄町小南)の駐車場にクルマを停め,そこから先は徒歩で往復。 自宅からは結構距離があるので,到達するまでに時間がかかる。餌場に移動する前の状態の野鳥を観察することは最初から諦めており,到着時…
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つくば市筑波:筑波山神社(その2)

2023年3月中旬のことだが,筑波山の男体山の山頂にある筑波山神社を参拝した。男体山の祭神は,筑波男神(伊弉諾尊)。 宮脇駅からケーブルカーに乗って筑波山頂上駅まで行き,そこから先は普通に徒歩で男体山頂上まで徒歩で登山した。これまで何度か山頂まで登ったことがあり,登山道の様子を知っていたはずなのだが,やはり老化による劣化には勝てない。…
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つくば市筑波:筑波山神社(その1)

2023年3月中旬のことだが,老化による劣化のため登山はそろそろ無理だと悟り,これが人生で最後の機会だと思って筑波山の男体山の山頂にある筑波山神社を参拝した。男体山の祭神は,筑波男神(伊弉諾尊)。 筑波山神社は,式内社常陸國筑波郡筑波山神社二座名神大と比定されている。ただし,知足院の僧・俊在が著した『筑波山流記』(天正18年(1590…
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つくば市筑波:朝日稲荷神社

2023年3月中旬のことだが,筑波山神社の境内社になっている朝日稲荷神社(茨城県つくば市筑波)を参拝した。祭神は,太田命・大宮能売命。 神社の前に立てられている説明板によれば,朝日稲荷神社は,嵯峨天皇の皇子・常陸太守忠良親王創建の神社とされている。ただし,再建年代は不詳とも書かれている。明治時代以降に再建・建立された神社ではないかと推…
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つくば市筑波:日枝神社・春日神社

2023年3月中旬のことだが,筑波山神社の境内社になっている日枝神社・春日神社(茨城県つくば市筑波)を参拝した。日枝神社の祭神は,大山咋神。春日神社の祭神は,武甕槌神・経津主神・天兒屋根神・比売神。 『常陸国筑波山下画図(常陸國筑波山下畫圖)』を見ると,日枝神社・春日神社は,江戸時代から山王社(=日枝神社)・春日社(=春日神社)だった…
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つくば市筑波:知足院大御堂

2023年3月中旬のことだが,真言宗豊山派・筑波山知足院中禅寺大御堂(茨城県つくば市筑波)を参拝した。本尊は,千手観世音菩薩。坂東三十三観音霊場第二十五番札所となっている。 大御堂は,明治初年の神佛分離により廃寺となったけれども,再建され,現時点では,真言宗豊山派・神齢山悉地院大聖護国寺(東京都文京区大塚)の別院という位置づけになって…
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