潮来市大生:大生古墳群の5号墳と23号墳再訪

2024年1月初旬のことだが,大生古墳群(大生西部古墳群)(茨城県潮来市大生)を再訪し,同古墳群の23号墳の比較的近くまで行ってその墳丘を見学した。 以前,5号墳と23号墳を訪問した際には,通行可能な範囲が限定されており,23号墳の近くまで寄れる散策路のようなものがなく,古墳群所在地外側を通る道路から23号墳の墳丘一部を見るしかなかっ…
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ヒメコウゾの枝の上を歩くチャバネアオカメムシ

先日,自宅近くの里山を散策中,段丘崖に生えているヒメコウゾ(Broussonetia monoica)の枝の上にチャバネアオカメムシ(Plautia stali)がいるのを見つけた。 チャバネアオカメムシは,サクラやクワなどの果実の汁を吸うが,果樹園で栽培されているカキやナシなどの果実にも害を与える昆虫とのこと。 …
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2024年5月19日に涸沼自然公園で見た虫や鳥など

2024年5月19日の午後のことだが,涸沼自然公園(茨城県東茨城郡茨城町中石崎)を訪問した。 薄曇りで何となくはっきりしない天候だったし,時間も限られていたので,湿地の部分だけ散策し,動植物を観察した。 盛んにウグイスが鳴いていたし,その姿を確認することもできたけれども写真撮影できなかった。ホオジロ(Emberiza cioides…
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キアヤヒメノメイガ?

先日,牛久市観光アヤメ園(茨城県牛久市城中町)を散策中,小さな蛾を見つけ,写真を撮っておいた。 帰宅してから調べてみたのだが,かなり難航した。現時点での同定としては,キアヤヒメノメイガ(Diasemia accalis)とすることにした。体色が全体に白っぽいのだが,少しくたびれた個体であり,鱗粉がかなり落ちてしまっているために斑紋がわ…
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コシアキトンボの未成熟オス

先日,牛久市観光アヤメ園(茨城県牛久市城中町)付近を散策中,複数のコシアキトンボ(Pseudothemis zonata)が飛び回っているのを見つけた。 これまでの経験によると,コシアキトンボは,飛び回っている状態の個体が多く,どこかにとまっている状態の個体を見つけるのが意外と難しい。しかも,飛行速度が速い。この時も「写真撮影は難しそ…
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ツチイナゴ

先日,自宅近くの里山などを散策中,複数の場所でツチイナゴ(Patanga japonica)を見た。 かなり多数の個体が棲息しているのではないかと思われる。しかし,たぶん,中型以上の鳥類の食べ物となってしまう個体が多いのだろうと推測される。 この昆虫を見つけられる場所は,ヨシなどの背の高い水生植物が多数生えている低湿地に接した草地,…
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シジュウカラの親鳥と雛鳥

このところ,親子連れで食べ物を探す練習中のシジュウカラ(Parus minor)を見かけることが多くなってきた。 雛鳥と思われる個体は,羽毛が全体として黄色味かかっており,嘴の一部がまだ黄色いままとなっている。表情も何となくあどけない。 親鳥と思われる成鳥がすぐ近くで監視しており,すぐ逃げるべき人間かどうか,人間の行動が危険なものか…
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本庄市児玉町小平:成身院と百体観音堂(その2)

2024年4月初旬のことだが,真言宗豊山派・平等山成身院(埼玉県本庄市児玉町小平)を参拝し,日本三大さざえ堂の1つとして知られる百体観音堂を訪問した。成身院の本尊は,不動明王。成身院は,児玉三十三霊場第一番札所となっている。 成身院の百体観音堂を訪問し,観音堂内部を拝見した後,(本来であれば本堂を拝した後に観音堂を拝するべきなので逆回…
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本庄市児玉町小平:成身院と百体観音堂(その1)

2024年4月初旬のことだが,真言宗豊山派・平等山成身院(埼玉県本庄市児玉町小平)を参拝し,日本三大さざえ堂の1つとして知られる百体観音堂を訪問した。成身院の本尊は,不動明王。成身院の百体観音堂は,児玉霊場第一番札所となっている。 本庄市観光農業センター前の駐車場にクルマを停め,同センターで受付の手続を済ませてから,同センターの担当者…
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